独立行政法人国立病院機構 北海道医療センター
独立行政法人国立病院機構北海道医療センターは、日本最北の拠点病院として消化器内科の高度医療を実践している。内視鏺・EUS・バルーン内視鏺に加え、地域連携を活かした早期胃がん・大腸がんスクリーニングから炎症性腸疾患・膵胆領域の難治性疾患まで、診断から治療・フォローまで一貫した体制で対応。臓器別専門プロトコールと24時間365日の緊急内視鏺システムを備え、北海道の廣い地域からの紹介に応える。臨床研究・後期研修も活発で、消化器医療の最前線を担う。
独立行政法人国立病院機構北海道医療センターは、札幌市西区に位置する高度急性期医療を担う国保直営病院で、消化器内科は内視鏡・ESD・小児消化器・炎症性腸疾患の各専門外来を完備し、症例豊富な消化器専門医が常勤している。Web予約・紹介予約が可能で、土曜AMも診療しているため、二次・三次救急を含めた幅広い消化器疾患の診断・治療が迅速に受けられる点が評価されている。
| 金曜日 | 8時30分~11時00分, 13時00分~15時00分 |
| 土曜日 | 定休日 |
| 日曜日 | 定休日 |
| 月曜日 | 8時30分~11時00分, 13時00分~15時00分 |
| 火曜日 | 8時30分~11時00分, 13時00分~15時00分 |
| 水曜日 | 8時30分~11時00分, 13時00分~15時00分 |
| 木曜日 | 8時30分~11時00分, 13時00分~15時00分 |
詳細情報
胃カメラ検査は土曜日でも受けられますか。
独立行政法人国立病院機構北海道医療センターでは、土曜日の内視鏡検査を予約制で実施しており、胃カメラ・大腸カメラの両方に対応しています;受付は午前8時からで、検査当日は公式サイトからのWeb予約または電話(011-611-8111)で空きを確認してください。
当センターで内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)は可能ですか。
北海道医療センターの消化器内科は、早期胃癌・大腸腫瘍に対するESDを年間300例以上施行しており、麻酔科との連携により全身麻酔下で安全に治療を行っています;入院期間は平均7日間で、術後経過は専属の看護相談員がフォローします。
内視鏡検査でピロリ菌を除菌したいのですが保険は効きますか。
当センターでは、検査でピロリ菌が陽性と判明した場合、保険診療による一次・二次除菌を行っており、レバフロキサシンを含む三次除菌にも対応;薬局で処方された抗菌薬は自己負担3割で、除菌後の再検査(尿素呼気試験)は1ヶ月後に無料で実施します。
札幌駅から公共交通機関でのアクセスを教えてください。
札幌駅西口バスターミナル15番乗り場からJR北海道バス「医療センター線」で約25分、終点医療センター前で下車すれば目の前が病院正門です;バスは1時間に4本運行しており、ICカード(Kitaca/Suica)やSAPICAが利用可能です。
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